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2026/07/07 15:02

上田とうふファーム、田植え完了‼

 

さてさて、今年の上田とうふファームは

大豆栽培の連作対策と致しまして

お米作りま~す(/・ω・)/

大豆育てないんだ~と思われた方、いらっしゃるのでは( ^)o(^ )

直売所から見える上田とうふファームでは、ここ3年間は大豆を育てておりました。

今年は田んぼにしてお米育てます!

なぜかといいますと、

大豆を同じ畑で作り続けると大豆の根っこにつく

根粒菌(コブ上のマメ科の植物の根に共生する土壌の細菌)により

畑の土の中に窒素分が増えます。

土の中に窒素が増えると白菜やキャベツなどの葉物野菜にはいいのですが、

大豆にとってはつるボケという状態になります。

つるボケってなんやねん(*‘∀‘)ですよね、

つるボケとは

一見元気そうに枝が鞘がつかなくなる状態のことで、

つるボケになると大豆の収量が減ってしまいます。

その為、3年くらいに1度、イネ科の植物を育て土中の

増えた窒素分を吸い上げてもらいます。

そうして大豆にとってより良い畑の状態に戻していきます(^-^)

スタッフの野望といたしましては、3年に一度ではなく、

1年のサイクルで大豆を収穫しその後、来年の大豆栽培のための

畑づくりかねて大豆収穫後、秋からビール用の麦を育てたいのです(≧▽≦)

上田とうふの連作対策の作りたい(≧▽≦)

野望はあるものの、畑の水はけが悪いため思うようにはいかず…(;^ω^)

 

まあ、夢は大きく持ちつつ、、、

今回は八十八日、米作り!に !チャレンジ!

稲の力を借りて窒素を吸いあげてもらい

大豆にとって良い畑になるようお米に頑張ってもらいます!

 

今回お手伝いいただくのは、JA大原野事業所のお米のプロの皆さん!

水管理は私たちで行うとのこと!(^^)!

お米つくりに関しては、まったくの初心者なもので(;^ω^)

ちょっと不安大。

 

代搔きから田植えその後、抜けているところを

泥んこになりながらさし苗していきすべてきれいに揃いました。

今のところジャンボタニシに稲を食べられる被害もなく順調です。


そろそろ田植えから1か月になります。

少し根が定着してきたようでしっかりしてきました。

鴨もどこからか飛んできてくれました。

スタッフも初体験の上田とうふファーム米作り、

こうご期待ください )^o^(



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